会社概要
| 販売組織 | お守り文字.jp |
|---|---|
| 販売業者 | 有限会社マイクロスコープ 代表取締役 林映寿 お客様担当 諏訪戸真理子 |
| 所在地 | 〒 381-0211 長野県上高井郡小布施町雁田676 |
| 連絡先 | TEL 026-247-5514 FAX 026-247-7570 E-MAIL kakimasu@omamorimoji.jp |
お守り文字とは?
仏教の中でも一番歴史の古い真言宗。その真言宗の若き僧侶が書く筆文字は親しみやすく、いつの日か持ったり飾ったりするとお守りになると言われるようになりました。書の内容は人間の喜怒哀楽・仏教四字熟語を中心に林映寿が心に想う事を素直に書いております。デジタル社会で疲れた人間が多い時代だからこそ筆文字といったアナログ感が好まれております。楷書や行書・隷書といった一般的な書体にとらわれない自由で独特な筆文字です。今後も随時オリジナル作品を追加していきます。

アート感覚で直感を大切に心でとらえた感情を形にする書き方です。字の意味や言葉、用途により書体が変化していきます。字に自由があるそれがお守り文字です。
最近では、お守り文字による名刺や社名ロゴ、商品名ロゴ、書籍ロゴ、パッケージロゴ、筆文字POP等の商業的なご依頼も頂けるようになりました。お守り文字には林映寿の魂が入ります。もちろん個人の方からのお好きな言葉を書いて欲しいというご依頼も快くお受けしております。
お守り文字により皆様が元気になれますようこれからも「真面目に、楽しく、自分流」に書き続けます。

実は・・・・・。
正直私は書道をちゃんと習った事がありません。寺に生まれ寺に育ちましたが習字を習った事がありません。全て独学です。だから、書道の先生ではありません。綺麗で素晴らしい字をかける自信は1ミリもありません。しかし、人に印象を与え何だか記憶に残る字は書けます。(きっと・・・。)
私がお守り文字を書く理由は3つあります。
1つ目は
自分自身への癒し提供です。書を書く事で心が落ち着き集中力が培われます。情報化時代になり私も多分にパソコンを使用します。ある時、パソコンの画面を見るのも嫌になりました。何日も仕事でパソコンに向かう日々が原因だったのでしょう。そんな時、そっと筆をとり墨をすり字を書きました。その時の清々しさは今でも忘れません。人間本来あるべき姿を見直しました。文明の利器だけに頼るのでは人間は形成されません。むしろ心の成長はありません。
2つ目は
新たな僧侶としての布教活動です。色々な人と出会い書を通じて仏教や生きる道を一緒に考える事が出来ればと思っております。書道は綺麗に美しくお手本を写す事をだと教えられました。右に置いてあるお手本を左の白紙に写す。これでは、人間の特徴や個性が発揮されません。字はそれぞれの癖や特徴があってはじめて人に思いを伝える字になるのではないでしょうか?現在自坊の寺でお守り文字筆遊び教室を開催中です。好きな字を自分流に書く教室が世界に1ヶ所だけあってもいいですよね。
3つ目は
お守り文字の収益の一部は浄光寺の重要文化財薬師堂の茅葺屋根修復に寄付されます。2008年で満600年を迎え長野県北信地区では一番古い木造の建築物です。2007年11月に30年に一度の茅葺屋根の修復が完了致しました。尚、お守り文字をご依頼頂きましたお客様は屋根修復寄附帳にお名前・ご住所(都道府県)を書かせて頂きます。これは永久的に浄光寺の記録資料として保存させて頂きます。



