和尚のメルマガ

お守り文字主宰の林映寿和尚が日々体験したことやご縁や感謝など、
日常におけるヒントや気づきをメルマガにて発信いたします。(毎週水曜日発行)

感動を与える人間になるためには![和尚のメルマガ vol225]

2019年02月06日

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楽しく 真面目に 自分流 をモットーに生きる
林映寿和尚メールマガジン vol.225
本日のテーマ「感動を与える人間になるためには!」

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一昨日企業からの依頼で
講演をさせていただきました。

複数の外食産業
介護福祉施設
ヘルスケア事業など
グループ全体では
結構大きな企業です。

僕が皆さんにお伝えしたい
キーワードが「感動」でした。

うれしいこと
たのしいこと
おいしいこと
すべて心が動く瞬間です。

どうやったら
感動を伝えられるのか
どうやったら
感動を与える人間になれるのか。

難しいようで実はこれ
とても簡単なことなんです。

感動を与えるには
絶えず自分が感動を
していれば良いんです。

感動を与えれる人間は
絶えず感動を得る。
自分は何によろこびを得て
何に楽しみを得て
何を食べたらおいしく思えるのか
常に感動できる環境を探し
それを追求すればいいのです。

難しく考える必要は
ありません。

どんな些細なことで良いのです。

道端に咲いていた花をみて
感動することもあるでしょう。

久しぶりに再会した
友人に会った時
うれしいでしょう。

通勤途中道を譲ってくれたことに
うれしく思うこともあるでしょう。

どんな些細なことでも
常にアンテナをはって
今日1日で自分は何に感動したのか。

何回感動したのか。
その感動は自分でも
与えられることができるのか。

与えるために
今の自分では
何が不足しているのか。

この春に高校を卒業する
娘が先日ワンオク(ONE OK ROCK)の
ライブに行きたいと。

その日が学校の始業式。

相談された僕はこう言いました。

感動を与える人間は
常に感動をしていなければならない。

先生にはお父さんから
説明しておくから
ライブに行って思いっきり
感動してきなさい。

その感動を帰ってきたら
聞かせて欲しい。

そうやって娘を
送り出しました。

案の定
大興奮したくさんの
感動を持ち帰ってきました。

今日#NAME#さんがする感動はいくつで
あなたが与えられる感動はいくつでしょう。

合掌 林 映寿

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