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お守り文字主宰の林映寿和尚が日々体験したことやご縁や感謝など、日常におけるヒントや気づきをメルマガにて発信いたします。(毎週月・水・金発行)

日本笑顔プロジェクト大きな決断![和尚のメルマガ vol64]

2016年04月20日

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楽しく 真面目に 自分流 をモットーに生きる
林映寿和尚メールマガジン vol.64
本日のテーマ「日本笑顔プロジェクト大きな決断」

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(63号からのつづき)
バックナンバーは下記をご覧ください。
http://www.omamorimoji.jp/index.php/mailmag?_id=62

2011年3月下旬
宮城県石巻市へボランティアに訪れた
友人から下記のような話を聞きました。

テレビや新聞などからの情報では
震災から半月程たった頃
ボランティアや支援物資は
十分に足りているという事でした。

しかしそれは
国や行政が指定した避難所の事で
その他無数に出来た自主避難所には
十分な支援が行き届いていませんでした。

また、津波の影響で家族や両親と
離れ離れになってしまった子供達は
涙する事も出来ず、ただただ静かに
時を過ごしていました。

学習道具や身の回りの物など全て流され
遊具やおやつなども一切ありません。

避難所では元気に遊ぶことも
許されていませんでした。

全国各地から集まった支援物資は
急を要する水や食料、また衣類や寝具だけは
分配されていましたがそれ以外の物は
山積みになっているだけでした。

報道とは全く違った現地の様子を聞き
子供達に対する支援が何かできないか
その思いが日に日に強くなっていきました。

明日、自分たちが被災する可能性は
ゼロではありません。

偶然被災を免れたのであれば
何らかの支援をするのが当たり前の事。

子供達への物資を集めて送ったとしても
手元に届くにはかなりの時間を要します。

現地からの情報を日々収集しながら
4月初旬大きな決断をしました。

自らが被災地へ出向き
直接子供達に支援物資を届ける。

まずは、子供達への支援物資を集める
声がけを行いました。

せっかく行くのあれば
炊き出しも行おうと同時に準備を進めました。

しかし、いきなり試練が訪れました。

この続きは明日お届け致します。


合掌 林 映寿

明日のメルマガのテーマは「日本笑顔プロジェクト最初の試練」です。

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